夏、エアコン代の節約はどうする?冷房の賢い使い方とは?

暑さの厳しい夏の季節でも、快適に過ごしたい…となると、エアコンは必須アイテムですよね。
日中だけではなく、夜もぐっすり眠りたい、朝も気持ちよく起きたい、となればもう24時間つけていたい!
のが本当のところです。

でもそこで、どうしても発生してしまうのはエアコンの電気代問題!

「夏はエアコン代がかかるものだから仕方ない」

「節約の仕方なんてあるの?」

なんて諦めていませんか?

実はちょっとした工夫一つで、大幅に節約することが出来るのです。
今回はその中でもすぐに実践出来そうなエアコン代の節約方法を3つほどご紹介します!

その1!今すぐ出来る!ちょっとしたお掃除が大幅な節約に?

ついつい後回しにしてしまうがちなエアコンの掃除…。
放っておくとフィルターにほこりが溜まってしまっていることも。そのままの状態と綺麗にした状態とでは、格段に冷房の効き目が違うのです!

実際、ほこりが溜まった状態より2、3度冷房温度をあげても綺麗にした状態の方が涼しいと感じる人もいるようです。
エアコンの設定温度を1度あげるだけで約10%ほど電気代が節約出来るのでやってて損はないですね!

フィルターの掃除といってもわざわざ取り外して水洗い…なんてことまでやらなくても、大丈夫です。
ただ掃除機でほこりを取り除いてあげるだけでも十分ですよ!

その2!室外機にも節約のヒントが…!

意外と目を向けない室外機には、節約の可能性が秘められています…!

室外機のフィルターの掃除ももちろんですが、室外機の周りにものをおかない、室外機を日陰にする、たったこれだけでも節約になってしまうのです。
そもそも、エアコンは室内機(皆さんが思っているエアコン)と室外機で上手く熱交換をすることで冷風をつくり出しています。
室内の熱は室外機を通して外に排出されますから、室外機の周りの環境が悪いと熱を放出するために、よりパワーが必要になってしまい、電気代が多くかかってしまう恐れがあります。

熱を出来るだけスムーズに放出するためにも、室外機の周りの環境を整えておくことはとても大切です。

その3!エアコンをこまめにつけたり消したりは逆効果?

少しでもエアコン代を節約しようと、室内が冷えてきたら切って、また暑くなってきたらつけて…とトータルで使用するエアコンの稼働時間を出来るだけ少なくすればいいのでは、と思っていませんか?

この方法、もしかすると逆にエアコン代がかかっているかもしれないのです。

実は、エアコンの電気代は一定ではなく、つけ始めが一番コストがかかってしまいます。
となると何度もスイッチを入れたり消したりしてしまうと、もしかしてずっとつけっぱなしでいるよりも電気代がかかってしまっているかも…。
こまめに消すことにこだわるのではなく、設定温度をやや高めにして、エアコンを安定して稼働させる方が節約につながりますし、ずっと快適な温度で過ごすことが出来るのです。

エアコン代の節約のまとめ

いかがでしたか?一口にエアコン代の節約といっても、さまざまな工夫の仕方がありますね。

室内機のエアコンだけに目を向けるのではなく、その周辺に目を凝らしてみると、節約のアイディアがいっぱい。

ぜひぜひ、先ほどの簡単な3つの節約術を実践して、エアコン代を気にすることなく、快適な冷房ライフを送ってみてくださいね!

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